スポンサーサイト

スポンサー広告 --/--/--  ×   ×  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EPSN6494.jpg

トルコに行く前に何冊か読んだトルコ関連の本の中で、もっとも面白くて、衝撃的だったもの…

小島剛一著『トルコもう一つの顔』

あまりの内容に、これが本当にノンフィクションなのか??
こんな凄い人が実在するのか??と驚きました。
あれから数ヶ月、なんと20年ぶりに続編が出たと聞いては読まずには居られません。

小島剛一著『漂流するトルコ』

今、半分くらい読んだところですが、やっぱり凄い。

~~裏帯より~~
政府に弾圧され続けるトルコの少数民族の言語と、その生活の実態を、
スパイと疑われながら、調査し続けた著者。前著『トルコもう一つの顔』(中公新書)が、
まるで推理小説のようなスリルに満ちた物語と、著者の少数民族に対する愛情に涙が出たと
絶賛され、長らく続編が待望されながら20年。
前著でトルコを国外追放されたあと、再びトルコ入国を果たし、波瀾万丈のトルコ紀行が開始される。
著者の並外れた行動力と、深い知識、鋭い洞察眼が生み出した画期的トルコ紀行!


R-D1s/NC 40mm F1.4

COMMENT









 

TRACKBACK http://craque.blog42.fc2.com/tb.php/1282-de90c61f

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。