尾道の旅、第3話。戦艦大和・後編です。

大和の中央部分です。本当ならこの上に艦橋が建ってるばすですが、すっぽりありません…。


九六式3連装25ミリ対空機銃(上)とその周辺(下)。このへんの造りは本当にリアルでした。…と言っても本物を見たことはないですけど。

因みに、裏側はこんな感じ。いくらベニヤ板で出来てるとは言え、相当の重量があると思われます。
鉄骨が張り巡らされています。

外から見た感じ。こう見ると、只今建造中といった感じですが、これで完成形です。艦橋がないのもよく分かります。側面には対空機銃(?)がこれでもかと備わっています。こんな重装備でも沈められちゃったんですね。。。
昨日も書きましたが、この『大和』を見れるのは5月7日までです。その後は解体されますが、解体にも数億円かかるそうです。もったいないような気もしますが、このまま置いておくこともできないですね。
『大和』を見た後、ミュージアム等もありましたが、それらは見ることなく尾道市内の方へ帰ってきました。
(市内をふらふら歩くのが、この日の目的だったので…)

望遠レンズで狙っているおじさま。向こうに見えるのが大和のセットですが、上手く撮れるのかな?
GRdigitalでは遠いですね…。
これで大和編も終了です。
このシリーズを書くモチベーションが早くも落ちてきましたが、頑張って最後までやり遂げよう思います。
あと、2,3回は続きそうです。
次回は古寺めぐり編です。
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